最近、「朝勃ち」していますか?
じつは朝勃ちは、カラダの状態を映す大切なサイン。「年齢のせい」で見逃されがちな男性更年期のこと、そして自宅でできる夜間勃起のセルフチェックについてご紹介します。
お申し込みはこちらその不調、「ただの疲れ」と片付けていませんか?
男性更年期の代表的な症状
参考:書籍「男の更年期 お医者さんに行く前に読む本」柏瀬宏隆/岩本晃明 日東書院(2006年11月)
「ただの疲れや年齢のせい」と見過ごされがちな症状が上位を占めています。
男性更年期とは?
加齢やストレスなどによってテストステロンが減少し、心身にさまざまな不調が生じる状態です。
- 早ければ30代から発症
- 「年齢のせい」と見過ごされがちです
テストステロンとは?
活力や精力、行動力の源となる代表的な男性ホルモンです。20代をピークに、加齢とともに徐々に減少します。「体力」だけでなく「思考力・パフォーマンス」にも関わっています。
男性更年期は他人事ではない
症状の度合いごとの自覚の有無
「更年期の仕事と健康に関する定量調査」(2024年調査報告)パーソル総合研究所
なぜ、男性の更年期は
気付きづらいのか?
発症時期のバラつき、無自覚で進行、
弱みを見せたがらない男性の特性が要因
発症時期のバラつき
男性はホルモンが下がるタイミングが人それぞれ。女性は閉経の前後でホルモンが下がるのに対し、男性の更年期は30歳代以降いつでも起こりえます。
無自覚の進行
調査では8割以上の人が更年期症状を自覚していません。症状が重度でも、約7割が気づいていないと報告されています。
弱さを見せたがらない特性
女性と比較して、男性は自分の弱みを見せたがらない傾向があり、周囲や医療機関への相談を遅らせます。
| 女性の更年期 | 男性の更年期 | |
|---|---|---|
| 発症時期 | 閉経に併せ45〜55歳頃に発症 (個人差が小さい) |
30代以降、いつでも起こりうる (個人差が大きい) |
| 発症期間 | 閉経前後に多くみられる (症状や期間には個人差がある) |
ホルモンの変化や症状が続く期間には 個人差がある |
| 認知度 | 認知もあり、友人や医療機関で相談しやすい | 認知は低く、年齢のせいと見過ごされ、一人で抱えがち |
今すぐできる男性更年期セルフチェック2選
① AMSスコアでチェック
AMSスコアは男性更年期のチェックに国際的に用いられている質問票です。質問票の続きと判定の目安は、コラムでご確認いただけます。
| AMS | なし | 軽度 | 中程度 | 重度 | 極めて重度 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 肉体的にも精神的にも調子が悪い | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 2 | 関節や筋肉に痛みがある(腰痛・関節痛など) | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 3 | 発汗・のぼせ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 4 | 眠れない、眠りが浅い | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
全17問の続き・判定の目安はコラムへ
続きはコラムで確認する② 朝勃ちでチェック
朝勃ちが無くなっていたら要注意
正常な場合、夜間のレム睡眠の時間帯に定期的に勃起(夜間勃起)が生じます。夜間勃起の状態で起床した場合に「朝勃ち」として自覚できます。
男性更年期と朝勃ちの関係
男性更年期によって、夜間勃起が消失・減少します。朝勃ちを含めた、EDや性的意欲の有無はテストステロンの低下との相関性が強く、疲れや筋力低下といった症状よりも、男性更年期のスクリーニングに有効だと考えられています。
(Wu, Frederick CW, et al., NEJM, 2010)
でも——夜間の勃起、
じつは"自覚"だけでは分かりません。
朝勃ちを自覚できるのは、レム睡眠のタイミングで目覚めたときだけ。起床の時間帯によっては、夜間に勃起していても気づかないままということも。だからこそ、夜間を含めた勃起の状態を確認できる専用ツールが役立ちます。
メンズチェッカー
- 就寝前に装着するだけ。夜間勃起の有無・状態の目安を自分で確認できます
- 「朝勃ちの自覚がない」場合も、夜間の状態からセルフチェック可能
- 結果に合わせて、適切な対策ができます
申込者全員に無料配布中!
送料はお客様負担、お一人様1回限り
活力支援サプリメント
約3日分ついてくる!使い方はかんたん3ステップ
寝る前にメンズチェッカーを装着します。詳しい装着方法は同梱の説明書をご確認ください。
特別な操作は不要。普段どおり寝て、夜間勃起があればメンズチェッカーが膨らんで記録されます。
朝、チェッカーの目盛から夜間勃起の変化を確認(就寝前の数値と比較)。結果に応じた対策に取り組みましょう。
測定結果の見方
チェックで気になったら
——対策の流れ
チェックで男性更年期が気になる場合、以下を参考に対策しましょう。
セルフチェック
AMSスコア・朝勃ちチェック(どちらでも)で男性更年期が気になる場合、医療機関に相談しましょう。泌尿器科や男性更年期外来への受診がおすすめです。
医療機関の受診・血液検査
医療機関では問診と血液検査(血中テストステロン値の測定)が行われます。
治療や対策の実施
検査結果に応じて、ホルモン補充や生活指導などが実施されます。
今日からできる4つの対策
テストステロンの分泌を支える生活習慣の改善
テストステロン分泌には6〜7時間以上の連続睡眠が重要。特に深い睡眠(ノンレム睡眠)が質を左右します。
特に太もも・お尻など大筋群を使う下半身のトレーニングが重要。中強度の有酸素運動(ウォーキング・階段など)も有効です。
動物性たんぱく質(肉・魚・卵)を意識して摂取。ビタミンDや亜鉛など、不足しがちな栄養素の補給も心がけましょう。
ストレスはテストステロンの分泌を妨げます。「ストレスを受けているかも」という認識を持ち、言語化や相談で解消を。
医療機関での治療:
ホルモン補充療法
(医療機関で実施)
2〜4週間に1回の頻度で筋肉注射でテストステロンを補充します。物理的にホルモンを補充するので高い治療効果が期待できます。
血中テストステロン値が一定以下の場合、保険適用となります。
日々の栄養補給に
食事から摂りにくい栄養素は、
サプリメントで賢く補うのも
ひとつの方法です。
TENGAヘルスケアの
「活力支援サプリメント」は、
2つの成分を配合しています。
テストフェン(フェヌグリーク種子抽出物)
古くからインドで親しまれてきた、マメ科フェヌグリークの種子から抽出したエキスです。
国産酵素分解マカ
「スーパーマカ」と呼ばれる希少な国産マカを酵素分解し、吸収力を高める工夫をしています。
監修医からのエール
福元メンズヘルスクリニック院長
福元 和彦 医師
(泌尿器科専門医、性機能学会認定医)
男性更年期による不調は、決して当事者の「怠け」や「我慢不足」ではなく、誰にでも起こり得る身体の変化です。しかし、大半の方が誰にも相談できずに一人で苦しんでおられます。
「ただの疲れだ」「我慢しよう」と片付けず、不調を感じたらぜひ医療機関を頼ってください。適切なアプローチによって症状は良くなり、仕事のパフォーマンスやご家族との関係も改善に向かうケースが数多くあります。
ご自身のカラダのサインを見逃さず、豊かな人生を取り戻しましょう。
よくあるご質問
メンズチェッカーで男性更年期かどうか分かりますか?
メンズチェッカーは夜間勃起の有無・状態の目安をセルフチェックするためのツールであり、病気の診断を行うものではありません。気になる結果が続く場合は、泌尿器科や男性更年期外来など医療機関へのご相談をおすすめします。
毎日使う必要がありますか?
夜間勃起には日ごとの変動があるため、1回の結果だけで判断せず、期間をあけて複数回チェックすることをおすすめします。
朝勃ちの自覚があれば、使わなくてもよいですか?
朝勃ちを自覚できるのはレム睡眠のタイミングで目覚めた場合に限られます。自覚の有無だけでは夜間の状態を把握しづらいため、専用ツールでの確認が役立ちます。
チェックの結果が気になる場合はどうすればよいですか?
泌尿器科や男性更年期外来のある医療機関への受診をおすすめします。医療機関では問診と血液検査(血中テストステロン値の測定)が行われます。
朝勃ちしていない人は要注意。まずは、自分の状態を知ることから。